UXPin inc. 正社員内定を獲得しました

Robert Kirkman さん

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未経験から外資系スタートアップのUXPin inc. にエンジニアとして正社員内定を獲得したRobertさん。 実は、日本在住のイギリス人ということで、CODEGYM Monthlyでは英語でプログラミングを学習されていました。 今回は、RobertさんがCODEGYM Monthlyでどのようにコーチと学習をしていたのかや、コーチをつけてどのような変化あったのかをインタビューさせていただきました。 また、転職後の業務についても伺いましたので、ぜひ御覧ください。

まず、Robertさん、UXPinで正社員エンジニアとしての内定、おめでとうございます。 ぜひCODEGYM Monthlyを活用してみた感想を教えてください。

いい感じでした。 私が受講していたプランでは、コーチングの頻度が月4回で、ほぼ毎週コーチとセッションを行っていました。 週に約1回という限られたコーチングの機会を有効的に活用すべく、1週間で自分がコーチに聞きたいことをまとめて、コーチングに臨むようにしていました。
それに向けて準備するためにも、しっかり学習を進めることができましたし、自分の学習のペースを保つことにつながりました。 この学習スタイルは、とても私にフィットしており、心地よく学習を進めることができました。

CODEGYM Monthlyはどんな方におすすめできそうですか?

CODEGYM Monthlyは、全くの初心者よりも、ある程度プログラミング学習を始めている人におすすめだと思います。 特に、自分で疑問を見つけていける人は、相性がいいと思います。

1週間で質問を貯めて、コーチングの時間でコーチに質問をぶつけていく時間の使い方をしていたかなと思いますが、Robertさんがコーチングの時間を上手く活用するためにコーチへの向き合い方で工夫していたことはありますか?

CODEGYM Monthlyを活用していた期間は、「何がわからないかわからない状態」になることが多々ありました。 そのときに、担当してくれたコーチが、プログラミング学習の方針や学習の進め方、仕方をリードしてくれたので、それに従い、自分で努力する方向を見定めながら、学習を進めていくことができました。
「何を勉強すればいいのか、どう勉強すればいいのか。」をコーチが示してくれたので、 自分がその先に「何ができるようになっていけばいいのか」がクリアになりました。 場当たり的なプログラミング学習ではなく、現状と中長期的なキャリアを結ぶ線のような、先を見据えた学習をしていくことができました。 それは本当に助かりました。

担当コーチへの印象や感想を伺えますか?

コーチは、技術に自信を持たれている方だったので、自分が質問したことに対して、迷うことなく回答してくれました。 また、私がコーチが得意としない分野に関する質問をしたことがあったのですが、そのときは、正直に「わからないから、あとで調べてから回答させてください。」と有耶無耶にしたり、情報を隠すことなく、調べてから答えてくれたので、信頼することができ、好感を持ちました。

Robertさんはどのような目標を設けて、学習に臨んでいましたか?

当時は、未経験からの転職ということで、トライアル雇用の状態でした。 なので、正社員エンジニアとしてしっかり内定を獲得することが大きなゴールでした。
小さなゴールは、毎回業務でわからなかった技術や躓いてしまった技術を理解することを設定していました。

Robertさんの場合、英語でのサポートとなりましたが、担当コーチの英語力やコミュニケーションで困ったことなどはありませんでしたか?

コーチの英語力はネイティブに近いレベルでした。よく第二言語として英語を扱う方は、自分の意見を伝えることで精一杯になってしまい、何を話しているかわからなくなってしまっている方をよく見かけますが、担当いただいたコーチは、質問に対してダイレクトに回答してくれたので、コミュニケーションで困ることはありませんでした。

コーチとの学習を通じて、Robertさんの中で、変化したことやできるようになったことがあったら教えてください。

まず、私の中で起こった変化は、当時自分が書いたコードは読むことができましたが、他人が書いたコードを読むことが困難でした。 しかし、コーチと学習を進めていくことで、人が書いたコードの読み解き方や理解の仕方がわかりました。
また、当時はバックエンドかフロントエンドどちらにフォーカスして学習していくべきか、イメージが付いていない状況でした。 しかし、コーチは両方の分野に知見があったので、安心感がありました。
結果として、会社の方針でフロントエンドのスキルを身につけることになりましたが、コーチはそれらのスキルに対応してくれ、これができるようになったらこういうふうに学習していくとよいと示してくれたので、自分に自信が持てるようになりました。

現在、UXPinではどのような業務をされていますか?

UXPinは、ベンチャー企業ですので、複数の業務を任せてもらっています。 90%は開発業務をして、残りの10%はテクニカルライティングをしています。 まず、バックエンドの開発業務としては、サーバーサイドレンダリング(SSR)の実装を行ったり、ユーザーインターフェイスを構築するためにReactを用いてWebコンポーネントを作成したりしています。 あと、TypeScriptも使っていますね。 他には、クライアントのコードのリファクタリングをしたり、デバックを担っています。 自社プロダクトのフロントエンド開発にも従事していますよ。 そして、実務経験が浅い私は、知識のアウトプットしてテクニカルライティングの業務も担当させてもらっています。
テクニカルライティングのおかげで、会社の理解も深まりましたし、今までの知識を整理して体系的に理解するのにも、非常に役に立ちました。

活躍できていること、非常に安心しました! ちなみに会社には馴染めましたか?

ええ、社員同士の交流でUSJに行ったり、ご飯にいったりと仲良くやれてます。 メンバーも外国の方が多く、言語の壁に対する心配もなく仕事に取り組めています。
はい、僕のゴールは志望している企業から内定をもらうことでした。 なので、就職活動の面接に行ったときに、面接官に見せるためのアプリ開発をすることを目標にして、頑張っていました。

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