レベルの高い信頼できるコーチからロードマップを提示されたことで迷うことなく安心して取り組んでいけそうです

土井さん

撮影や映像編集を行うフリーランスとして活動中。
普段は撮影編集などをされている土井さん。プログラミングが用いられている作品への興味から、自分でもその仕組みを知りたいと思い、CODEGYM に入会。 趣味でプログラミングができるようになるべく、コーチと二人三脚で学習に取り組んでいます。 今回はプログラミング学習に何度も挫折し継続ができずにいた土井さんに、コーチングを受けてどのように変わったのかやコーチングセッションを受ける時にどんなことに気をつけているかなどをインタビューさせていただきました。

プログラミング学習をしようと思ったきっかけはなんですか?

仕事でカメラや映像に関わったりしていることと個人的な趣味として、プログラミングが用いられた映像作品やカメラを使ったTechサービスに興味を持っていたのですが、その仕組みが気になって自分でもやってみたいと思ったのがきっかけです。
自分が惹かれているものを理解して、自分でも作ってみたいと思いました。 とはいえ今は特に作りたいものはないので、プログラミングの基礎の部分から学習を進めています。

CODEGYM に入会される前にご自分で学習されたことはありますか?

書籍やネットの定額課金学習サービス(Progate)を使ってHTML / CSS等を順にやってきましたが、プログラミングの部分になってくると諦めては再挑戦を繰り返してあまり進んではいませんでした。書籍も何冊か買ったのですが、積読状態になっていました。

CODEGYM にどういったことを期待して入会されましたか?

学習のゆるやかな監視をしてもらうことです。 独学だと約束する相手が自分だけなのでいくらでもサボれてしまいます。
スクールに通うというよりは、自分の興味分野をピンポイントで学ぶうえで、見守ってくれて相談に乗ってくれたり、進んでいる方向性が間違っている時に軌道修正してくれるような存在が欲しいと思い、CODEGYM に入会しました。

これから先作ってみたいものはありますか?​

スマホのカメラから画像を認識して、リアルタイムで判別してくれるようなアプリをつくれたら良いなと思います。 アートでも実用性一辺倒でもないちょっと見た目も面白くて使ってみたくなるようなツールにできたら良いと思います。

半年後の目標などはありますか?

以前、ハッカソンにデザイナー・プランナーの立場として参加したことがあり、その際はあまり役に立てませんでした。次回のハッカソンではエンジニアとして技術的な部分にも取り組みたいと思っています。

初回コーチングを終えた時の感想など教えてください。

まず、コーチが穏やかな方だなと思いました。 次に自分の学習スタイルだと細かいところまで深掘りしすぎて詰まってしまうのですが、そういった学習の癖を最初の段階で修正してもらえたのでよかったです。
また、学習ロードマップはコーチと相談の上、英語圏の参考資料まで提示してもらったことに驚いたのと同時にコーチのレベルの高さを感じました。レベルの高い信頼できるコーチからロードマップを提示されたことで迷うことなく安心して取り組んでいけそうだなと思いました。

コーチの特によかった点などあれば教えてください。​

私の理解が追い付いておらず、ぼんやりとした内容のことを投げかけても、内容を噛み砕いて言語化してくれるので自分がつまずいているポイントや悩んでいることを、ちゃんと理解してくれているという実感がありました。
作りたいと思っていたプロダクトの解像度もしっかり高めてくれました。

コーチングサービスを受けて土井さん自身に変化はありましたか?​

全体像が見えないと気持ち悪いと感じていましたが、コーチがロードマップの中から今やるべきことを切り分けてくれるので、全体像にこだわらず、目の前のことに集中することができるようになっています。 また、闇雲に取り組むよりは締め切りを設けながら取り組む方が自分には向いていることが分かりました。
目標物に関しては当初自分が作ろうとしていたものが想定よりも随分難しいものであるということが、実際に手を動かしてみて分かってきました。

CODEGYM 活用前後の心境の変化などあれば教えてください。​

コーチをつけてプログラミング学習を続けてきてよかった、学習が楽しいと思えるようになったというのが率直な感想です。
学習の序盤は答えのあるチュートリアルで基礎学習に取り組んできましたが、今では答えのない物を試行錯誤しながら模索していて、達成できた時に嬉しさを感じるようになっています。 試行錯誤の末に解決までにたどり着くのが好きなんだなと、自分の中で新しい発見もありました。

最近は進捗報告も積極的ですね!楽しそうにやっている様子が伺えます。​

はい、進捗がないときでもSlack上で積極的に学習報告をすることで、コーチに状況を伝えることができて、その報告をきっかけに生まれるコーチとのやりとりがモチベーションにつながったなと思います。
運営の方からもリアクションをいただけたりするので、それがゆるい監視にもなって学習の継続ができています。

コーチングに臨む上でのコツのようなものはありますか?​

コーチングのない日にも学習進捗を報告するのが良い方向に働いています。
コーチングに臨むための良い準備になっている感覚があります。
私の洗濯しているプランでは、コードレビューがないため、はじめは具体的なことをあまり伝えていませんでしたが、 進捗報告の中でどんなエラーがあったかなど伝えるようにしたことでより状況が伝わりやすくなり、有効活用できるようになったと感じています。
進捗報告することで、1日1日の細かい粒度でFBがもらえるので、コーチングの時間も以前よりとても有意義になりました。
私はプレッシャーをかけてもらうことを期待しているので、学習の進捗がよくない時には怒りマークのスタンプを押してもらうなど協力してもらっています。 コーチングセッション中に少し時間があまった場合には、その時間を使ってコーチのパーソナリティに触れていったのも、コーチについて深く知れたきっかけになりました。

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