実務で使えることが身につき、学習効率もすごく上がりました!

北村さん
早稲田大学在学中、2019年10月ZZOO株式会社を創業し、2020年5月特発性血栓症 友の会をリリース。

大学生ながらZZOO株式会社を創業して希少疾患に関する小規模なコミュニティを運営している北村さん。会社経営をするなかで、なぜ CODEGYM に入会しようと思ったのでしょうか。
今回は北村さんが CODEGYM を活用した背景やコーチングを受けることどんなことができるようになったのか、自分にどんな変化があったのかをインタビューさせていただきました。
大学生や社会人でプログラミング学習に興味がある方は共感できる部分も多い記事となってますので、ぜひご覧ください。

プログラミング学習をしようと思ったきっかけはなんですか?

大学在学中に会社を興しスタートアップに踏み込んだのですが、エンジニアリングに関する知見が乏しいことの指摘を受け、危機感を覚えたことがきっかけです。 それをきっかけに、最初は会社のMVPをエンジニアに依頼するより自分でできた方がいいと思い翌日から早速HTMLの学習から始めました。しかし、学習を進めていくうちにエンジニアリングの楽しさに目覚め、職業として取り組むことも視野に入れるようになりました。

どのような目標を持ってプログラミング学習に望んでいますか?

自分で会社を経営しているので、アイデアを形にするためにMVPが作れるようになりたいです。 何かを作ることやクリエイティブなことが好きなので、これがあったら楽しいのに、というものを作っていけるのがプログラミング学習の原動力になっています。 もしも、エンジニアとして働くとしたら海外で就職してみたいですね。

どういったものを作ってみたいかというイメージはありますか?

どちらかというと、難しい技術を深掘りしてくよりはフロントエンドからバックエンドまで幅広く学習して、そのとき思いついたものを作っていきたいという思いが強いです。
その最初のプロダクトとして今自分が好きでやっているゲームのユーザーと繋がれるマッチングアプリを作りたいです。

CODEGYM に入会するにあたって、現在ご自身が感じている課題やそれに対する取り組みを教えてください。

今Djangoを使ってマッチングアプリを作ってきており、この分野を深めたいと思ってはいるものの、この努力の方向性があっているかどうか、将来的に海外で働きたいという目標にあっているかという部分に不安を感じています。 Python とそのフレームワークの Django は書いていて楽しいのですが、働くとなったときに需要が本当にあるのかという部分が気になっていました。言語の学習だけでなく、業界に詳しいプロのエンジニアであるコーチにそのような相談もできるのはとてもありがたいです。

実際にコーチングを受けてみていかがでしたか?

私の学習スタイルが、動画・書籍・講義といったものに集中するものではなく、とりあえず手を動かしてみるというスタイルなので、ロードマップだけ示してもらってあとは定期的なコーチングと共に突き進むだけという進め方がとてもマッチしていると感じました。 また、現役のエンジニアさんと直接話せるというのがすごく良いと思いました。 教えることを専門としている人ではなく、現場で働いている人からもらえる情報は生きた情報なので、そこが一番良かったなと感じてます。 ゴールに対する最短距離の提示は申し分ないと思いますし、それに向かって頑張れていると実感しています。

担当コーチとの相性はどうですか?

すごく良いと思います。 コーチがベンチャー寄りの方で、私とやってきたことが似ていて、キャッチアップしている情報が私の求めているものに近いので、とても相性がいいなと感じました。 大企業に就職するための情報というよりは、ベンチャーの中でプロダクトを作っている人としての情報がいただけたり、マインドセットが近いのでよかったです。 今はがっつり学習時間を取れるような状態ではないのですが、限られた時間の中で「これをやった方がいい」「あれをやった方がいい」とコミュニケーションができたのがよかったですし、しっかり前に進められるようにロードマップも構築していただけているので、とても助かっています。

北村さんがコーチングを受ける時に意識していることはありますか?

基本的には現状報告と自分が次の週にやることについて共有するようにしています。 それらを共有することで、そもそものやるべきことの優先順位が合っているのかなど、自分の迷っている部分に対してのフィードバックをもらうことができますし、コーチの考え方も知れる機会になります。

サービス開始からこの1,2ヶ月でどのようなことができるようになりましたか?

正直なところ、プログラミング学習を始めてから一番学習時間が取れない期間で、全くわからない状態からのスタートだったのですが、スクレイピングができるようになりました。 また、毎回のセッションで、限られた時間の中で「これをやった方がいい」「あれをやった方がいい」とコーチとコミュニケーションができたのがよかったです。 体の生理的信号を測定するOura Ringというデバイスがあって、それがAPIを公開しているので、自分の生体情報を可視化するためにAPIを使ってLINEにレポートを通知するようにしました。 また取引先への数値レポートを自動で通知するようなシステムも構築できるようになりました。 実務の自動化は自分の労力も削減できますし、プログラミング学習が楽しくなります。 誰かのためになれていることが実感できるのは学習する上でモチベーションを高く保てるので嬉しいですね。

コーチングではどういったところに価値を感じていますか?

僕が CODEGYM に求めていることは2つあって、1つは「モチベーションを保ってくれること」と2つ目は自分のやってみたい目標に対して「最短距離」を示してくれることです。
特に現在地と目標の共有をしたらその間を結ぶ「最短距離」を示してくれるところに大きな価値を感じています。
それこそ、ネットで調べるだけではなかなか見えてこない部分だと思うので、現役のエンジニアがコーチをしてくれて最短距離で学習していけるということだけで大きな価値を感じました。 また、最短距離を引いた後にそこに含まれるタスクを細分化して示してくれるので、すごく助かっています。 独学していく中で教材選びを間違えてきた経験があるので、そこを自信を持って取り組めるように指導していただけるのがありがたいです。 実際に、あまりまとまった時間が確保できていないにも関わらず、実務で使えることが身についたので、学習効率はすごく上がったと思っています。

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