ほどよい緊張感と最初に自分が目指すべき指針を示してもらえることで、その後の時間を遠回りせず必要な学習だけに当てられていると思います。

清川さん

2011年よりOh My Glasses Inc. を創業。エンジニアリングチームに対する理解をより深めるためにCODEGYM に入会しプログラミング学習を開始。
Oh My Glasses Inc. の代表として会社経営をされている一方で、”めがねシャチョウ”としてYoutubeやTwitterなどで発信活動もされている清川さん。経営者がどこまでプログラミングを学ぶべきか、どのくらい学習時間を割くべきなのかという葛藤を抱えていた清川さんは、どうして CODEGYM を活用しようと思ったのでしょうか。 今回は清川さんがどんな課題を感じていたのかや、なぜ CODEGYM を活用しようと思ったのか、コーチングを受けてどのような変化があったのかをインタビューさせていただきました。経営者を始め、ビジネスマンがプログラミング学習について検討するのに参考になるインタビュー記事です。

プログラミング学習をするにあたって、CODEGYM のどういったところにご共感いただいけましたか?

そうですね、僕はエグゼクティブコーチングも受けているのですが、ある程度モチベーションがあって忙しい人にとっては、コーチングという手法があっているなあと感じていたんです。 ただ他のプログラミングスクールの価格はとても高く感じるし、初期投資がかかることからも心理的な障壁がありました。 特にプログラミングについて何も知らない状態から学習を始めるので、初期費用が高いのに間違ったスクールや教材を選んでしまったら……という懸念があってずっと悩んでましたね。 とはいっても、自分でやろうにも何から手をつけていいか分かりませんし、時間の捻出をするのは大変なので時間の無駄になるような検討違いのことはしたくないという気持ちが強くありました。 そういった点から、月額課金で始めやすく、コーチングを受けられるこのサービスは好印象でした。

今回はどういった課題を感じてプログラミングを学ぼうと思い立ったんでしょうか?

エンジニアリングチームに対する理解を深めたいと思っているからです。 元々ずっとインターネット通販サイトをRailsで作っていて、周辺ではJavaなども使ってたりしていたのですが、ずうっとエンジニアリングチームとの距離を感じてもどかしく思っていました。 仲が悪いわけではないのですが、自分のエンジニアリングに対する理解が欠如していることが5年以上もどかしさを感じている原因かなと思います。 その分をエンジニアに任せてこれて事業も成長しているのですが、ずっとプログラミングを学びたいという気持ちは持っていました。しかし、事業が成長するにつれ、プログラミング学習に時間を割くのが経営者として正しい時間の使い方なのかという葛藤もありますね。

CODEGYM を活用してどのように自己実現をしていきたいですか?

僕は経営者なので、プロのエンジニアとしてプロダクトマネージャーにはなる必要がないものの、2,3年かけてでもいいのでプロダクトマネージャーとしての振る舞いが曲がりなりにもできるようになっておきたいです。

実際にコーチングを受けてみて CODEGYM のどのような所に価値を感じましたか?

コーチングの価値というのは、そこから生まれるプレッシャーのようなものにもありますよね。コーチがついていなかったら市販教材でも進めなくなってくると思います。そういったところは良いですよね。
最初想定していた言語から違う言語を選択する提案をいただけるのもすごく良いと思います。もしかしたら最適ではない言語を選択して数ヶ月単位で時間を無駄にしていた可能性もあるわけですから。私の職種の説明を踏まえて、学習ロードマップを構築するときにRubyじゃなくてPythonの方がいいと提案してくれたのは大きな価値に感じました。 いわゆる1週間のブートキャンプ形式のプログラミング教育サービスで考えてみると、全体の50時間のコミットメントが求められるカリキュラムでも、自分の目標や”ありたい状態”を考えたら本当に必要な時間は20時間くらいだったりしますからね。 求めてる結果に必要なのは20時間なのに、50時間かけるのは時間の無駄ですよね。そこから考えると自分に必要な部分だけを提案してもらえるこのサービスには価値を感じました。

CODEGYM でコーチングを受ける前後で何か変化はありましたか?

始めたばかりだから、ということも相まってすごく学びが多いです。例えば、あのLPのデザインを変えるのにかかっていた時間にはどんな事情があったのか、ということが想像できるようになってきていますし、エンジニアの優劣もありますがデバッグに時間を取られている人がすごく多いといった裏側の事情がわかるようになりました。 コーチからは優秀なエンジニアとそうでないエンジニアの違いといった根本的な部分も聞けますし、学習に取り組むことでエンジニアリングの全体観も見えてきたように思います。
サービス開始前には、経営者の自分がプログラミング学習に時間を割いている場合なのだろうかという葛藤もありました。
ですが、採用面接なんかの時に今まではエンジニアリングに関係のない質問しかできなかったのが、今ではできる質問も増えてきているし、すごそうな人かそうでない人かを感じ取ることができるようになってきています。 また、私が課題感を抱いていたエンジニアリングチームとの距離も、彼らの大変な部分を知ることで縮めていけそうだと感じています。 そういったことからサービスの利用に踏み切って良かったなと思いますね。

本サービスを受けて、人におすすめできるポイントはありますか?​

モチベーションの維持や時間効率を気にする人にオススメできます。
コーチがついていることで生じるプレッシャーが学習時間の確保につながったと思います。コーチがいなかったら市販教材でも自分で進められていたかと思うとちょっと難しいですね。
ほどよい緊張感と最初に自分が目指すべき指針を示してもらえることで、その後の時間を遠回りせず必要な学習だけに当てられていると思います。 現在私が取り組んでいるのは市販教材を用いた基礎学習中なので、コーチングの価値を享受していないように感じてしまいますが、もし自分だけでプログラミング学習を始めていたら全く無駄なことに取り組んでいたかも知れません。

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