実務に活かせるプログラミングを学んで、プログラミング言語を使った新しい仕事を任せてもらえるようになりました。

井上さん

不動産テックのベンチャー企業「イタンジ株式会社」に新卒入社。職場のエンジニアとのコミュニケーションを取れるようになって一緒によりよいプロダクトを作っていきたいという気持ちがあり、プログラミング学習を開始。
不動産テックのベンチャー企業に新卒でカスタマーサクセス(以下、CS)として入社した井上さん。 会社ではエンジニアとの距離が近くコミュニケーションを取ることがよくあるそう。 しかし、プログラミングについて知見がないため、どのように提案していいか悩んでおられました。 そんな井上さんが、CODEGYM Monthlyを活用して、どのように変わったのかインタビューさせていただきました。 普段のお仕事で、エンジニアとコミュニケーションをする機会がある方に、ぜひ読んでいただきたいインタビューになっています。

会社ではどんなことを担当していますか?

私は不動産賃貸仲介会社のCRM(顧客関係管理)部門のCSを担当しています。
お客様に成果を出していただくために、サービスの活用支援や、課題解決のサポートを行なっています。またプロダクトの改良につながるお客様からのフィードバックを収集する役割も担っています。お客様から「井上さんのおかげで成果上がりました」と直接お礼をいただくことも少なくなく、非常にやりがいのある仕事です。

井上さんの職場は、エンジニアとの距離が近い環境なのですか?

はい、エンジニアとはすごく距離の近いチームで、毎週CSが得た知見をエンジニアに共有しプロダクト開発を進めています。

CODEGYM に入会しようと思ったきっかけはなんですか?

CS業務をやっていて、エンジニアと触れ合うことが多かったからです。 でも、エンジニアが話していることが全くわからなくて、コミュニケーションが取れませんでした。
お客様からのフィードバックをエンジニアに共有する際、それが開発できそうかどうかや、どれくらい時間がかかるのかが全く判断がつかず、いただいた要望をそのまま横流しで伝えるだけになっているという自分の業務に不満を感じていました。エンジニアとの話についていくことができず、どうすれば機能に反映できるかのアイデアも出すことができなかったので、プログラミングを学んで エンジニアや開発のことを理解し、プロダクト開発にもっと貢献できるCSになりたいと思うようになりました。
なので、もっとエンジニアの気持ちや仕事について理解できるようになって、一緒に協力して、お客様の課題解決をしていきたいと思っていました。 自分にしかできない領域や強みを身に付けてチームに貢献したいたいと思い、プログラミングを学んでみようと思い、CODEGYM Monthlyに入会しました。

入会前はご自身で何か学習はされていましたか?

ほとんど何も行なっていなかったです。1ヶ月ほどProgateなどを使用し、JavaScriptを学んでいましたが、何につながるのか自分の中でイメージすることができず、途中で挫折しました。

CODEGYM Monthlyに入会してみて変わったことは?

CODEGYM Monthlyに入って、変わったことは3つあります。 まず、学習するきっかけをかなりつくることができて、モチベーションの維持につながったことです。
次に、会社の執行役員の方に、CODEGYM Monthlyで学んでいることを伝えたら、 会社でも技術的な相談に乗ってもらえたり、エンジニアやマネージャー陣が集まるミーティングに出席させてもらえたり、いろんな機会がもらえるようにもなりました。
例えば、業務効率化するために、SQLなどを活用した技術的な仕事を任せられうようにもなりました。 あとは、会社でも、週2回もくもく会を開くようになりました。

そうだったのですね!会社での勉強会は井上さんが主催したのですか?

自分が主催というよりか、自分がCODEGYMで学んでいることを伝えたら、社員のメンバーでも学びたいけど時間が取れていない人がたくさんいて、自然と会社で勉強会をするようになっていきました。

それはすごく良い流れですね。 ちなみに、SQLだとどんな実務に取り組みましたか?

必要な顧客情報まとめてレポートにして社内で利用したり、お客様からの要望に対してSQLを用いてデータ収集して施策を考え提供しました。

コーチの相性や感想はいかがでしたか?

一番良かったなと思ったのは、コーチと一緒に成長できる環境を作っていけたということですね。
コーチも自分でコーチングについて学んでいるので、そこで学んだことを自分にも共有してくれたり、コーチングの時間で足りなかったこと、伝えきれなかったことは、Slackで共有してくれたりしました。
お互いがコーチングの回数をこなす中でより良い時間を過ごすためにはどうしたら良いのかを考え、変化しながらセッションしてくれたのが、目標に向かって学習をしていく上で、自分も頑張ろうとモチベーションも保てるようになり、伴走者として心強かったです。

コーチとのやりとりで嬉しかったことは?

プログラミングとは直接関係がないですが、セッションのアイスブレイクの中で、趣味の話になりました。そこで、僕は読書が趣味だと答えて、好きは本などを共有したのですが、コーチが後日その本を読んでくれていたことです。 自分について、理解しようという姿勢を示してくださったことが嬉しかったです。

CODEGYM Monthlyでは、どんな目標を立てて学習されていましたか?

最初と最後で変わったのですが、 最初は、会社で使っている言語がRuby on railsだったので、会社のエンジニアを理解するためにもそれを学んでいました。
しかし業務に直接関わらないとモチベにつながらないことがわかり、やる気が中々出なくなっていってしまいました。また、受講中に会社が忙しくなってしまったため、学習時間も取れない時がありました。
そんなときに、コーチから、業務に直結するものを学んだらどうかと提案があり、GASやSQLなどを実務にそのまま活かせるスキルを学ぶようになりました。 自分の現状に合わせて、実務に直結するようなもの学べるのは本当に助かりました。
他のスクールだと学ぶことが決まっていて、やりたいことが変わっても、それをしかたなく粛々と続けていかないといけないし、学習内容を変える場合は、別料金になってしまったりします。 CODEGYM Monthlyの場合、自分で学ぶカリキュラムも決めていけるのですごく良かったなと思いました。

GASなどを学んでみて、具体的にどんな実務に役立ちましたか?

はい、一番簡単なところでいうと、お客様からのお申し込みがあったときに、Slackに必要な情報を通知させるということをやりました。今までは、申し込みがあったら、スプレッドシートに記入されていたので、定期的に確認して、整理して、まとめて、、などの作業をしていたのですが、Slackに通知させたり、自動的に整理できるような仕組みをつくりました。

井上さんは、プラン変更をして活用してくださっていましたけど、コーチングの頻度などをどのくらいがちょうど良かったですか?

それは時期とタイミングにもよりますが、最初の1、2ヶ月は学習習慣を作る上でも月4回のコーチングが良かったと思います。 3ヶ月目など徐々に学習習慣が身に付いたタイミングで、月2回に切り替えていくと丁度よかったですね!
あとは、仕事が忙しくなったタイミングなどに柔軟にプランを切り替えられるのはありがたかったです。

CODEGYM Monthlyをおすすめするとしたらどんな人に進めたいですか?

とりあえずプログラミングを始めたい人、仕事をしながら学びたい人におすすめです。価格帯も安いので始めやすく、1ヶ月ごとにプランも変えられるので、その時の状況に応じて柔軟に学習環境を整えられます。

現役のエンジニアとのコーチングで、どんなところに価値を感じてくれましたか?

僕は、定期的にエンジニアの方と話せるのが良かったです。 わからないところがあったら、その場で相談できるし、週1回とかでコーチングがあることで、ペースメイクができたことが良かったですね!

最後に、CODEGYM Monthlyで学んだ感想をお願いします。

当初考えていた目標は、会社の状況も変わったのもあって、学習内容は変わっていきましたが、学んで良かったと思います!
エンジニアにちょっとした変更依頼をするとしても、難しかったりあるいは時間がかかったりすることが、自分で学習したり、現役のエンジニアのコーチと話したりしてわかったので、コミュニケーションの仕方や提案の仕方に気をつけられるようになりました。
もちろん、エンジニアのことが全てわかったわけではないですが、働き方などについて理解を深めることができました。 プログラミング言語を使って業務に活かせることはたくさんあると分かったので、今後も自分で勉強を続け、今後の仕事に活かしていきたいです。

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