教えすぎず、わからないポイントを自分で調べられるように言語化できるようになること、そのために概念的・体系的に理解していただけるように、丁寧にお話を伺いながら、会員様の道案内ができればいいなと思っています。

Kousuke Yoshida

吉田 康佑

本格的に学習を始めたのは、動画配信を主なサービスとして展開している会社に新卒エンジニアとして採用されてからです。その後日系の大手IT企業へ転職し、6年ほどエンジニアや事業企画として勤務しました。現在は現場のエンジニアからは離れてしまっていますが、好きでプログラミングは続けていて、好きに書いています。PHPが入りだったので少し後悔していますが(笑)、キャリアの中で最も長く使っていて好きなのはPythonです。現在もデータの分析にはPythonを使ったりします。

CODEGYMのコーチになろうと思ったきっかけは?

CODEGYMの「コーチング」という考え方には非常に共感しました。

自分が知っていることがチーム(会社)全体での業務に役立てばと、社内勉強会などをやっていました。そこでも、全て私が説明するというよりは身につけたいスキルや職能を設定して、そこまでのロードマップを示す、というやり方で勉強会を進めていたため、CODEGYMの「コーチング」という考え方には非常に共感することができ、CODEGYMでコーチをさせていただくことなりました。
あとは、自分自身、今後の時代の情報教育には興味があり、自分自身が学ぶ上で困ったことなどを伝えていけたらいいなという思いもあり、コーチをやってみようと思いました。

プログラミングを学ぼうと思ったきっかけとプログラミングができてよかったと思ったことは?

社会人としてのファーストキャリアがエンジニアであったことはその後サービスの企画・事業の戦略を立てていく今の仕事には明らかにプラスになりました。

就職活動の年にちょうど東日本大震災が起きました。
当時TwitterなどのWebサービスで情報が拡散されたことがきっかけで、Web業界に興味を持ち、自分自身の就職活動の軸もそっちに傾倒していきました。
Webサービスの営業や運営も興味はあったのですが、何となくどういう構造で成り立っているのかを知っているのといないのとでは何かが違うような気が漫然としていました。なので思い切って情報系の学部卒でなくてもエンジニアとして採用してくれる会社を選び、採用となったのが、真面目に勉強し始めたきっかけです。
もちろん周りは情報系の学部卒・院卒がほぼでしたから、ついていくので必死でした。
社会人としてのファーストキャリアがエンジニアであったことはその後サービスの企画・事業の戦略を立てていく今の仕事には明らかにプラスになりました。
自分のアイデアを形にすることができるかできないかの判断も付きますし、サービスやプロダクトのより細部にも深い理解をもって仕事を進めていくことができるからです。

会員様にどんなサポートを心がけていますか?

私が担当させていただく際には、教えすぎず、わからないポイントを自分で調べられるように言語化できるようになること、そのために概念的・体系的に理解していただけるように、丁寧にお話を伺いながら、会員様の道案内ができればいいなと思っています。

私自身、いきなり現場に放り込まれたタイプなので、「わからないことが説明できない」「どうやって調べたらわからない」からスタートしました。
そして、何より上達するためには、「自分で手を動かすこと」が一番重要であることも知っています。それでも、一人で黙々とやっていて「本当にこれをやり続けて行くのが正しいのか」「ちょっと躓いたときに相談に乗って欲しい」という要望はきっとあるはずだし、それがあるのとないのとでは上達もまるで違います。
僕の場合、周りの人に恵まれていたので後からその環境の尊さを知りました。
私が担当させていただく際には、教えすぎず、わからないポイントを自分で調べられるように言語化できるようになること、そのために概念的・体系的に理解していただけるように、丁寧にお話を伺いながら、会員様の道案内ができればいいなと思っています。

プログラミングを学ぼうか悩んでいたり、学習につまずいている人へひとこと

精一杯サポートいたします!

わからなくても、わかりたいと思うガッツがある人が一番伸びます。できるようになりたい強いモチベーションがある方を、精一杯サポートしたいです。