教えすぎず、わからないポイントを自分で調べられるように言語化できるようになること、そのために概念的・体系的に理解していただけるように、丁寧にお話を伺いながら、会員様の道案内ができればいいなと思っています。

Satoru Ito

伊藤 悟

大学2年生のときにプログラミングを学習し始め、日系SIerに就職後、上流~下流工程までを経験しました。 オンライン資格確認対応等の大規模開発のリーダーを担当してきましたので開発・マネジメント視点でのご支援が可能です。 現在は外資系コンサルティングにて、製造業のお客様の新規システム開発案件のPMやBPR支援を行っております。 趣味はバスケットボールで、週2,3程度で活動しています。

CODEGYMのコーチになろうと思ったきっかけは?

きっかけはCODEGYMの"Learning how to learn"というコンセプトに共感したためです。

OJTで指導する側になった経験を通して、初学者が効率的かつ自律的に知識を身に付けるには、「指導者が学習者に対して学習ロードマップを示すこと」と「アウトプットに対して気付きを促すこと」が重要だと考えていました。
本コンセプトに則って、1人でも多くのプログラミング学習者に対して支援を行い、日本のITレベルの底上げに貢献したいと考えております。

プログラミングを学ぼうと思ったきっかけとプログラミングができてよかったと思ったことは?

きっかけは大学の講義でしたが、できてよかったことは仕事面で大きく3点あります。

1点目は開発の見積り精度を見極められることです。
ITベンダーの見積りは詳細に工程が記載されていても、その妥当性については判断する材料がありません。何故なら深掘りするだけの知識がないためです。
仮に無理に安くしようとしても、後々品質の低下に繋がるリスクがあります。しかし、自らITの知識を身に付けていることで、各工程の作業工数についての妥当性を判断することができます。
2点目は仕事のスピードが上がったことです。
特にVBAや簡単なスクリプトを作成する場面を想定していますが、手作業で人海戦術を強いられるような場面で、プログラミングスキルを駆使して工数削減を行うことはよくあります。
3点目は構造化思考が身に付いたことです。
直接的にプログラミングとは関係ないように感じられるかもしれませんが、コーディングする中で常に構造を意識しなければ、可読性/保守性の高いソース書けません。
それはプログラミング外でも同じで、資料作りやコミュニケーションにおいても構造化を意識することの習慣が身に付いたことが役立っています。

会員様にどんなサポートを心がけていますか?

会員様のなりたい姿の設定から緻密なロードマップ策定や学習のご支援をさせていただきます。

また厳しくもフランクにも接することができますので会員様に合わせて柔軟にご対応させていただきます。
マネジメント視点でのご支援に強みがありますので、ご自身でプログラミングを学んで開発したい場合はもちろん、開発者との会話のために学びたいという方に対してもお力になれます。
指導の際には、答えやベターをいきなり教えるのではなく、成果物に対して質問形式で深掘りし、示唆を与えることを意識したいと考えております。

プログラミングを学ぼうか悩んでいたり、学習につまずいている人へひとこと

できることの幅が広がりますので、ぜひ学んでいただきたいです。

自分1人だと成長の実感が湧かないこともありますが、コーチと実践すれば気付きを得られます。ぜひCODEGYMで一緒に学びましょう。