本選考のWebテストに必要な学習内容

このページでは、本選考のWebテストに必要な学習内容をまとめています。 Pre-course Work(事前学習)で学んでいただく内容はエンジニアを目指す上で必要な基礎力を養うものに設計しています。たとえ、本選考で落ちてしまっても、必ず今後役立つものになっており、決して無駄にはなりません。

Pre-course Work ( 事前学習 ) のゴール

Pre-course Work(事前学習)では、プログラミング学習を始める前に知っておくべきIT用語、HTML+CSS、PHPの基礎知識について学習します。
入学後に学習するコンテンツでは、それらの用語や技術について詳しい解説がありません。まずは基礎的なITの教養を身につけ、技術書を読むことに慣れることで、今後の学習がよりスムーズに行えるよう準備しましょう。
また、プログラミング学習は試行錯誤を繰り返し、時間をかけて行うものです。Pre-course Work(事前学習)を通して、学習する習慣を身につけられるよう意識して取り組んでください。

Pre-course Work ( 事前学習 ) に取り組まれる方へのアドバイスと注意

*ITの基礎知識は、IPAが主催するITパスポートと同等レベルの知識になります。
 すでに資格をお持ちの方や、同等の知識をお持ちの方は、学習の必要はありません。
* HTML&CSS は、実際に手を動かしてエディタでコーディングをすることを推奨しています。

Progate での学習はおすすめしていません。
Progate(プロゲート)は多くの方が学ばれているサービスですが、最初の10時間程度にしておきましょう。まったくの初心者は Progate で「慣れる」ことは大切ですが、実際のコーディングスキルは技術書を読みながら、エディタで1つ1つ再現することを意識してください。

Pre-course Work ( 事前学習 )に取り組みましょう
  • ITの基礎知識を身につけよう
  • HTML+CSSの基礎を学ぼう
  • WEBプログラミング言語 ( PHP ) の基礎を学ぼう

ITの基礎知識を身につけよう

プログラミング学習においてITの基礎知識は必須です。深く理解できていなくても、広くIT用語を知り、用語に慣れ親しんでいることで、今後のプログラミング学習がスムーズに行えるようになるでしょう。

学習のポイント

書いてあることが分からなくても、まずは推薦図書を一通り読んでみましょう。それぞれの用語が相互に関係し合っていることが多いため、2回、3回と繰り返し読むことで、理解できるようになってきます。
ただ用語の意味を暗記するのではなく「なぜこの技術が必要なのか」「どのように利用されているのか」など、技術が開発された背景などを意識して学習するようにしてください。
また、書籍を読んだだけでは理解できない場合、そこで諦めるのではなくGoogleなどで検索してみて、理解を深める習慣をつけましょう。

HTML+CSSの基礎を学ぼう

WEBエンジニアにとって、HTML+CSSは非常に重要な技術です。サーバサイドプログラミング言語(PHPなど)は最終的にHTMLを出力するからです。

学習のポイント

推薦書籍を読む際は、書いている事の意味が分からなくても、とにかく写経してみましょう。書籍の隅に書いてある事が重要なこともあります。とにかく隅々から正確に読んで、コードを書き写してみてください。その後、自分が書いているコードの意味を理解しながらコーディングできるように努めてください。どの程度理解できたかは、理解度チェックを参考に確認してみてください。
一通りの学習が完了したら、コーディング課題に取り組んでください。すべて完了した後は、ぜひ自分が普段見ているサイトなどを模写してみましょう。

WEBプログラミング言語 ( PHP ) の基礎を学ぼう

PHPは言語仕様がシンプルであり、参考資料も非常に多いため、最初に学ぶプログラミング言語として向いています。この学習では、PHPの言語仕様を理解できるだけではなく、プログラミング的思考力を身につけることができるため、得られた知識はこれからどんなプログラミング言語を学習するにも必ず役に立つはずです

学習のポイント

推薦書籍を読む際は、書いている事の意味が分からなくても、とにかく写経してみましょう。書籍の隅に書いてある事が重要なこともありますので、とにかく隅々から正確に読んで、コードを書き写してみてください。
最初は誰しもすぐに理解できません。何度もコードを書き、何度も試行錯誤する過程で理解が深まっていきます。読んで理解するだけではなく、できる限り手を動かしながら理解を深めるようにしましょう。

Pre-course Work ( 事前学習 ) Slack の使い方

エントリーしたあとには、Pre-course Work(事前学習) Slack へ参加が可能です。 選考で実施されるWebテストにむけて学習に取り組みましょう。

本選考のWebテストに必要な学習内容

Pre-course Work(事前学習)で学んでいただく内容はエンジニアを目指す上で必要な基礎力を養うものに設計しています。たとえ本選考で落ちてしまっても、必ず今後役立つものになっており、決して無駄にはなりません。

CODEGYM ISA契約

ISA契約書についての概要をご説明いたします。本選考を受ける前に確認しておきましょう。

よくある質問

Pre-course Work(事前学習)、本選考についてのよくある質問をまとめました。