カリキュラム

長期的な活躍に必要なスキルを身につけるためのカリキュラム

HTML CSS

Webプログラミングの全てのベース となる考え方を学び、HTMLのマー クアップを習得します。

PHP

条件分岐、配列など、フレームワークやCMSを正しく使うための基本的なプログラミングの基礎を学びます。

データベース

多くのアプリケーションで使われる技術のため、基礎知識としてSQLとデータベース設計の基本について学びます。

JavaScript

オブジェクトなどを深く学習するために、言語仕様のリファレンスのような書籍で学習します。

Laravel

フレームワークの基本的な構成、バリデーションやXSS対策などWebアプリケーション開発の基礎力を身につけていきます。

品質管理

テスト手法などソフトウェアテストの基礎を学び、品質・バグの発生しにくいコードとは何かを考えます。

ネットワーク

セキュリティの基礎・AWSやDockerなどを学習するにあたり必要なネットワークの基礎を学んでいきます。

サーバ

Linuxの基本的なコマンド、Webサーバの構築に必要な基礎的な要素を学びます。

AWS入門

AWSの概要を掴み、AmazonLinux2を使っての構築していきます。ポートフォリオなどをデプロイできるレベルをAWS入門のゴールとしています。

情報セキュリティ

脆弱性の発生原因や効果的な対処方法を学び、セキュリティを意識したプログラミングを行えるように学習します。

チーム開発

基本設計書から実装を行い、技術の基礎力の向上や、複数人での開発を通してのGitの操作の理解を含めます。 環境構築や見積もり、品質管理やシステムテストなど今までの学習の総仕上げのような形で より現場に近い視点で講師もレビューや対応を行います。

チーム開発で身につける10 のスキル

チーム開発で身につける
10 のスキル

①基本設計書

システムの意図を理解しつつ詳細な仕様を詰める。

②開発手法の理解と実践

実践を通してスクラムの開発手法について学ぶ。

③コミュニケーション

伝え方、会議の進行の仕方、レビュー依頼の仕方などを学ぶ。

④ファシリテーション

ミーティングを通してチームが気持ちよく話すために必要なファシリテーション力について学ぶ。

⑤Gitの操作

チーム開発でのGitコマンドについて学ぶ。

⑥新たなツールを使う

実務でよく利用されているツールに慣れる。

⑦本格的な環境構築

AWSへのデプロイを経験する。

⑧見積もり

スクラムにおける見積もりを実践的に学ぶ。

⑨コードの品質

ピアレビューでコードの可読性や保守性について考える。

⑩システムテスト

テスト仕様書を作成しより実践的なシステム開発を経験する。

CODEGYM シラバス

CODEGYMのカリキュラムは、セルフペースとスクールを組み合わせた4つのセクションから構成されているプログラムです。

課題完了には、35〜50時間の学習時間が必要です。
・Scratch
・PHP基礎
・PHP応用
・SQL

week 1 Git / HTML
week 2 データベース設計基礎
week 3 Javascript基礎
week 4 Javascript応用
week 5 Webアプリケーションセキュリティ
week 6 ネットワーク・Linux基礎・サーバー構築基礎
week 7 フレームワーク(Laravel)基礎
week 8 品質管理・テスト
week 9 開発手法・スクラム・見積もり
week 10 システム設計基礎
week 11 チーム開発①(機能追加)
week 12 チーム開発①(機能追加)
week 13 チーム開発②(オリジナルアプリ)
week 14 チーム開発②(オリジナルアプリ)
week 15 チーム開発②(オリジナルアプリ)
week 16 チーム開発②(オリジナルアプリ)
week 17 チーム開発②(オリジナルアプリ)
week 18 チーム開発②(オリジナルアプリ)
week 19 チーム開発②(オリジナルアプリ)
week 20 成果発表会
Webプログラミング基礎( セルフペース|35~50時間の個人学習 )
入校後、まずはご自身のライフスタイルから学習中心の生活に切り替えていくための 準備を行えることが特徴のセルフペースで学習を行う期間が設けられています。
この期間はWebプログラミング応用から始まる集中プログラムを、ハイスピードで学ぶための基地知識を学ぶ期間です。
個人差はありますが、35〜50時間相当の基礎カリキュラムにご自身で取り組んでもらいます。 なお、年に数回とプログラムスタート日が決まっているため、 スタートまでに基礎カリキュラムを完了する必要があります。
【 安心のサポート体制 】
スクール専用のコミュニティツール内で、これから一緒に学習する仲間や エンジニア講師に質問を行ったり、定期的に開催されるもくもく会に参加が可能です。
Webプログラミング応用〜チーム開発
基礎プログラムが完了した受講生は、いよいよ本格的に学習がスタートします。 プログラムのスタート日は年に数回と決まっています。
5ヶ月(フルタイム)または10ヶ月(パートタイム)の間は、厳しい出席管理があります。みなさんの学生時代より厳しいかもしれません。 CODEGYMでは、限られた期間内で毎週ワークショップやレクチャー、1on1などのコンテンツを実施し、自走できる力を身につけていきます。 CODEGYMに在籍している期間は、将来の自分自身のために時間を投資し、 「業界で活躍するエンジニア」になるために全力で挑戦をしてほしいと考えています。
【 安心のサポート体制 】
一緒に学ぶ仲間やエンジニア講師の他に専属のコミュニティマネージャーが 常にみなさんのスクール生活をサポートします。

基本的な学習の流れ

動画学習
インプット学習
実践課題
理解度テスト
動画学習
動画でカリキュラムの目的や意図、その単元について学びます。
インプット学習
指定書籍や補足資料によるインプット学習を行い、コーディング課題に各自取り組みます。
実践課題
現役のエンジニアコーチによるコードレビューを受けることができます。
理解度確認テスト
自分自身の理解度を確認し、復習に役立てることが可能です。

CODEGYM1週間の流れ

CODEGYMでは、毎日、学習報告で目標を掲げるところからスタートします。
毎日のタイムテーブルが定められており、毎週のスケジュールが決まっています。
カリキュラムは、「インプット」→「課題」→「実践課題」のトライアングル形式で学んでいきます。
※一部の午前/午後の時間帯は、現役エンジニアの講師によるリアルタイム質問対応時間が設けられています。
※上記はフルタイムコースの1週間のスケジュール例です。
※コースや時期によってスケジュールは異なります。
グループワーク
週1回のグループワークの時間には、身につけた知識の言語化を重視した技術アウトプット会やディカッション、一緒に課題に取り組むグループワークを行います。
専任講師との1on1
月に1回、担当講師との1on1の機会があります。 1on1の時間には、学習に対する不安を解消するだけではなく、学習の仕方や進捗のアドバイス、また、技術問答を行い知識の定着化をはかります。
コードレビュー
コーディング課題の中には、現役のエンジニアによるコードへのフィードバックがあります。 実務で使われているツールを使いながら実務さながらのやりとりを体験できます。
フィードバックの内容は、機能要件(プログラムが正しく動作していること)を満たしているかだけではなく、非機能要件(セキュリティやパフォーマンス、コードの読みやすさ)まで行います。それによって、より実務的にコードを書く訓練を受けることができます。

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